街づくりのコンセプト

アヴェニューが創る街と暮らし

何もない場所に、道ができた。
道ができると、にぎわいが生まれ、街になった。
道から生まれた街は、自分の想いを届けたいと願う人たちの、
想像力の発露となった。
住まう人を主人公にする、暮らしの舞台となった。

それが小杉三丁目。

そのかけがえのない人々の営みの熱い息吹が、
装い新たに生まれ変わる。
武蔵小杉に、アヴェニューが創る街と暮らしを。

潤いと幸せをもたらす、武蔵小杉の要へ

武蔵小杉駅前にあって、
東急東横線、JR南武線、府中街道に囲まれた三角地帯の、
さらに中心に位置するKosugi 3rd Avenue。
扇の要と呼ばれるこの地は、
自宅と職場とも違う、なおかつその2つを結ぶ、
誰もが心地よくくつろげる第3の居場所へ。
住まう人に、訪れる人に、潤いと幸せをもたらす、
武蔵小杉の要になります。

3世代が集える、文化・交流の要へ

多くの新しい住民を迎え入れ、
発展成長し続ける武蔵小杉に求められるのは、
親から子へ、子から孫へ、
世代を超えてこの街の文化が受け継がれていくこと。
この街に住む人に、ふるさととして愛されていくこと。
そのために、3世代がともに集い、
喜びや楽しさを享受できる、
ユニバーサルな交流の要になります。

ロゴに込めた想い

3世代が集う場所になること。
商業・業務、公共公益、住宅の3つの機能が揃っていること。
駅前の扇の形(3角形)をした土地の中心に位置すること。
そして何よりも、とびっきりの心地よい第3の場所となること。

小杉3丁目の「3」にたくさんの想いを込め、
「アヴェニュー」が起点となって人の流れ、出会い、交流を生み、
武蔵小杉に新たな潤いのある文化をもたらすように。

ロゴは、そのクオリティ・オブ・ライフを体現すべく
上質で洗練されたにぎわいをイメージしながら、
オリジナルの書体を開発。

また、ロゴマークは、数字の「3」を大胆にアレンジしつつ
三角形でシンボライズ。
色は杉の木をイメージした2色のブラウンで構成し、
2つの三角形が交わった中央の三角形は、
永遠を意味する常緑樹のエバーグリーンです。