「小杉町3丁目東地区」の再開発概要

小杉町3丁目東地区(以下「当地区」と称す)は、川崎市中原区の中央部に位置し、武蔵小杉駅に近接した約1.1haの区域です。

武蔵小杉駅は、東京圏南部の放射線である東急東横線と川崎市を縦断するJR南武線の結節駅であり、東京方面、横浜方面、川崎都心方面、川崎市北部方面と直接結ばれている立地にあります。平成18年6月に東急目黒線の日吉駅への延伸(複々線化)、平成22年3月には、JR横須賀線武蔵小杉駅(新駅)が開業するなど、一層の利便性向上が図られています。

また、当地区に隣接する2つの市街地再開発事業においても、東側の「武蔵小杉駅南口地区西街区」が昨年竣工し、西側の「小杉町3丁目中央地区」においても工事が進んでいます。

そのような状況の下、当地区においては、平成19年7月に「小杉町3丁目東地区市街地再開発準備組合」を設立し、平成26年2月には都市計画決定をむかえました。
現在、組合設立に向け、鋭意活動を進めています。