変わりゆく街の魅力を再発見 新・小杉散歩

2018.04.11

リトルモスガーデンづくり

3月24日(土)、Kosugi 3rd Avenue LABOにて、「世界で1つのリトルモスガーデン(箱庭づくり)」というお子さん向けのワークショップが開催されました。

講師を務められるのは、毎回LABOでのワークショップで好評を博している、アトリエキュイキュイのおくむらさーこさんです。

いつもは事前に参加者を募集し、予約で満席になるアトリエキュイキュイさんのワークショップですが、今回は開始前にLABOを通りがかった方々の飛び入り参加も受け付けることに。総勢10名のお子さんたちが集いました。LABOでは4度目の開催とあって、もうすっかりおなじみの子も。みなさん元気な声であいさつをしながらLABOにやってきて、テーブルの上の可愛い見本や材料をのぞきこんでは、興味津々の様子。今回もとっても賑やかにスタートしました。

今回は、ドライフラワーやアーティシャルフラワー、動物の人形などを使って、手のひらサイズの小さなバスケットの中に、自分だけのお庭をつくります。

この小さな箱庭づくりのポイントは、自分たちでストーリーを考え、それに合った素材を選び、世界観をつくりながら材料を組み合わせて配置すること。
まずは庭に置く動物をひとつ選びます。動物はお庭の大きなシンボルにもなるので、みんな真剣に選びます。どんなお庭にしようかな?

次にプリザーブドの苔を使って、オアシスを入れたバスケットの中に、お庭のベースとなる芝を植えていきます。

だいぶお庭らしくなってきました。

さて、ここから思い思いに材料を芝に挿していきます。挿しながら試行錯誤していると、オアシスが穴だらけになって安定性がなくなってしまうので、最初にある程度材料を決めて仮置きし、配置をイメージしてから挿しましょうと、さーこ先生からの指導がありました。さぁ、想像力がフル回転する場面です。

イメージがつかめたら、いよいよクライマックス。グルーガンで材料にピンをつけて、実際に挿していきます。

みんなバスケットいっぱいにお花を挿して、それぞれ個性が光るお庭ができました。
最後は、リボンに好きなアルファベットのスタンプを押して、バスケットに結べば完成です。

さあ、リボンを結び終わったら、できあがった作品を手にして、記念撮影タイムです。

4月のアトリエキュイキュイさんのワークショップは、近日中に当サイトおよびKosugi 3rd Avenue にて告知予定です。みなさんのご参加を心からお待ちしております!

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