変わりゆく街の魅力を再発見 新・小杉散歩

2017.11.15

第39回なかはら“ゆめ”区民祭

11月12日(日)、等々力緑地にて「第39回なかはら“ゆめ”区民祭」が開催されました。
昨年度は、3万6千人もの来場者があった大規模なイベントで、中原区内の町内会、自治会、地元の関係諸団体で構成された実行委員会が主催しています。

とどろきアリーナ、催し物広場、市民ミュージアムなど、等々力緑地のあらゆる場所で、ダンスや音楽などのステージや物販・飲食ブース、子ども向けの体験ひろばなどが催され、大変なにぎわいをみせた1日でした。

当日の様子を写真でお伝えします。

ステージエリアでは、地元のダンスチームによるキッズダンスが披露されました

力強い和太鼓を披露する、陽光太鼓クラブのみなさん

川崎フロンターレのクイズ大会では、ふろん太くんが登場!

とどろきアリーナ前の「お祭りひろば」で行われた民謡踊り。飛び入り参加もOKでした

地元の連である「多摩川丸子連」による、躍動感あふれる阿波踊り

運動広場では、川崎フロンターレによるサッカー教室が行われていました(事前予約制)

飲食店や物販でにぎわう「模擬店ひろば」

ペンダントをつくることができる手作り雑貨のブース

つきたてのお餅が味わえるブースも行列ができていました

子どもたちに大変な人気があった「体験ひろば」。こちらは古着回収のミニ収集車乗車体験

中原消防署によるAED体験は、親子で参加される方が多くみられました

小さな消防士さんもたくさん。いい思い出になりますね

「ちびっこ小動物園」では、羊やヤギに餌をあげることができます

うさぎのふれあいコーナーも大人気でした

ほかにも、体力測定やとどろきアリーナでの「こどもフェスタ」、御輿など。天候に恵まれたこともあり、どのコーナーも大変な盛り上がりをみせていました。

来年は40回の節目を迎える「なかはら“ゆめ”区民祭」、どんな催しになるか楽しみですね!

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