変わりゆく街の魅力を再発見 新・小杉散歩

2017.10.05

等々力緑地

この数日ですっかり秋らしくなり、散策が気持ちの良い季節になりました。そこで、本日は小杉エリア定番の散策スポットである等々力緑地を歩きます。

まずは、正面広場からスタート。

等々力緑地は現在再編整備が進められています。硬式野球場工事の仮囲いには、完成イメージのパースが描かれていました。

川崎市建設緑政局の発表によると、廃棄物の調査や地盤の問題などで、竣工までのスケジュールを再検討しているようです。
まだまだきれいな更地ですが、完成すると内野6,000人、外野4,000人という収容人数の球場になるとのこと。これまで以上の賑わいが予想されます。

川崎フロンターレの本拠地である陸上競技場へ向かうビクトリーロード付近では、フロンターレチームカラーの太陽光ハイブリット型風車や子ども用の遊具があり、試合のある日は大変賑わいます。ここを通るだけで応援気分が高まりますね。

思わず写真に収めたくなるような、かわいいオブジェも。

この等々力緑地内は、いま話題のSNS映えするスポットがたくさんあるんです。

たとえば、競技場のゲートには、「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」とコラボしたキャラクターのブロンズ像があります。

ドラミちゃんやコロ助など、8カ所に設置されているので、ぜひ探してみてください。

また、釣り堀に面したベンチからは、こんな景色が楽しめます。

緑豊かで、まるで避暑地に来たような光景に見えませんか?
(実際はこのベンチの付近で酒盛りが始まっていましたが…)

釣り堀の遊歩道入り口には、花時計も。
この遊歩道は、春は桜が美しく、人気の場所ですが、いまの季節も静かで散歩に最適のスポットです。
まだ完成スケジュールは出ていませんが、陸上競技場の第2期整備に併せて、この場所に日本庭園や蓮の池を作る予定だそうです。

落ち葉が徐々に色づいてきました。どんぐりもごろごろ落ちています。

遊歩道入り口の道の反対には、ふるさとの森が。ここでも、秋を感じる写真が撮れました。

歩道のわきに、きのこが生えていたり。

銀杏の紅葉はまだ少し先ですが、実はたくさん落ちていました。

秋を見つける等々力緑地の散歩、とてもおすすめです。
この時期ならではの発見がたくさんありますよ。

等々力緑地
川崎市中原区等々力1-1
武蔵小杉駅より府中街道を通り徒歩約20分

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