変わりゆく街の魅力を再発見 新・小杉散歩

2017.08.24

武蔵小杉駅バスターミナルの移り変わり

川崎市営バスと東急バスが入り交じるJR武蔵小杉駅北口のバスターミナル。これらのバスは、重要な交通機関として、小杉エリアに暮らし、働く人々を昔から支えてきました。

(「中原街道と周辺の今昔」デジタルアーカイブ「南武線と東急東横線の『武蔵小杉駅』」より)

昭和41年のバスターミナル。今とは少しレイアウトが違っていますが、写真上部の商店の軒並みは今も変わりません。

(「中原街道と周辺の今昔」デジタルアーカイブ「南武線と東急東横線の『武蔵小杉駅』」より)

こちらは昭和46年。駅舎側から眺めた風景です。全体的に建物が低く、見晴らしが違います。

(「中原街道と周辺の今昔」デジタルアーカイブ「南武線と東急東横線の『武蔵小杉駅』」より)

同じく昭和46年。ターミナル方面から、医科大方面を見た写真です。現在はどうなっているかというと…。

23階建ての武蔵小杉タワープレイスが建っています。

武蔵小杉駅北口バスターミナル周辺の街の変化については、「南武線と東急東横線の『武蔵小杉駅』」に数多くの写真が載っています。

武蔵小杉の街の移り変わりは、今もなお続いています。
「小杉3丁目東地区=Kosugi 3rd Avenue」街づくりも着々と進んでいますので、楽しみにしていてくださいね。

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