歴史資料室

「中原街道と周辺の今昔」デジタルアーカイブ

川崎市中央卸売市場中原分場

卸売市場の中原分場は、昭和35(1960)年に中原小学校に隣接した場所にできた。川崎市では、今まで南部市場(幸区)だけだった。中原分場は、青果物のみの市場だった。その後廃止され、しばらくして中央卸売市場北部市場が宮前区に開設された。現在、市場は南北の2カ所あるが、中心は北部市場となっている。

川崎市中央卸売市場中原分場の全景。後正面の建物は宮内中学校、裏の森は春日神社(昭和51年)

川崎市中央卸売市場中原分場の全景。後正面の建物は宮内中学校、裏の森は春日神社(昭和51年)

入り口の左側に食堂など3店があった。左側を府中街道が通る(昭和46年)

入り口の左側に食堂など3店があった。左側を府中街道が通る(昭和46年)

右側に等々力のプールが見える(昭和46年)

右側に等々力のプールが見える(昭和46年)