歴史資料室

「中原街道と周辺の今昔」デジタルアーカイブ

地租改正時に使用した、手製の測量器

地租改正に使用した手製の測量器(小林家蔵)

地租改正に使用した手製の測量器(小林家蔵)

明治政府は幕府に変わって、年貢を取り立てるため地租改正を進めた。

地租の全国統一のため廃藩置県とし、政府の考えを伝えた。

石橋呉服店の先祖、小林三左衛門は、土地を計る器具を手づくりで完成させ、農民のために苦労しながら土地測量に尽力された。