歴史資料室

「中原街道と周辺の今昔」デジタルアーカイブ

中原湯とたばこ屋(野村家)

松原通りから移転した、ほしか屋の野村文左衛門の子孫が、たばこ屋・荒物屋を開き営業していたが、大正11(1922)年から隣に「中原湯」を開業した。

しかし、昭和53(1978)年頃には営業をやめ、アパートを建て経営していた。

平成に入ると相模原市に転居し、その跡地には9階建てのマンションが建った。

写真(下):野村家の中原湯とたばこ屋(右)(昭和50年)

写真(上):野村家の中原湯とたばこ屋(右)(昭和50年) 写真(下):中原湯とたばこ屋は廃業し現在9階建てマンションが建っている(平成20年)

写真(上):中原湯とたばこ屋は廃業し
現在9階建てマンションが建っている(平成20年)