沿革

昭和38年12月
地域の発展のため、現有の土地及び地上権の有効利用を図るべく地元有志10名で発起人会を組織し、これを購入した。
昭和39年2月
新小杉開発株式会社を設立。資本金500万円、株主10名。故・有馬富男氏が代表取締役社長に就任、故・原 正一氏が代表取締役会長に就任。
昭和39年
日本住宅公団(現・UR)との間で、建物の共同建設に合意。1階を弊社の貸店舗、2階~5階を日本住宅公団の賃貸住宅とする。
昭和40年8月
建物竣工。
昭和40年12月
1階貸店舗のテナントとしてサンコー(後にマルエツと合併)と契約。
昭和41年4月
資本金 を1,000万円に増資。
昭和42年9月
故・原 正一氏が代表取締役会長を退任。
昭和47年3月
故・原 正巳氏が代表取締役会長に就任。
昭和56年
テナントのサンコ-がマルエツと合併。テナントがマルエツとなる。
昭和62年2月
株主総会で、新小杉開発ビルの建設を発表、承認。
昭和63年4月
新小杉開発ビル竣工、引き渡し。地下1階、地上3階、延床面積 128.98 ㎡。
平成9年10月
故・有馬富男氏が代表取締役社長を退任。
平成9年11月
故・原 正巳氏が代表取締役社長に就任。
平成10年
弊社ビルを含めた3丁目東地区の再開発について、社内で検討を開始。
平成12年
弊社が中心となり、UR都市再生機構と共に再開発の調査研究を開始。
平成16年2月
株主総会にて、3丁目東地区再開発への取組み方針を発表、承認。
平成16年3月
原 正人が代表取締役社長に就任、故・原 正巳氏が代表取締役会長に就任。
平成16年9月
URと共同で「小杉町3丁目東地区 地元勉強会」を立ち上げ、参加。
平成17年8月
URと共同で「小杉町3丁目東地区 再開発研究会」を設立し、参加。
平成18年5月
故・原 正巳氏が代表取締役会長を退任。
平成19年3月
株券発行制度の廃止に伴い、弊社の株券の失効を公告。会社法施行に伴い、定款を変更し事業目的を追加。本店を川崎市中原区小杉陣屋町 1-15-18 に移転。
平成19年7月
「小杉町3丁目東地区 市街地再開発準備組合」が設立され、弊社は事業推進担当理事に就任。
平成23年4月
東日本大震災にあたり、日本赤十字社を通じて50万円の義援金を納付。
平成23年5月
小杉神社本殿改築にあたり、奉賛金10万円を奉納。
平成23年6月
公式ホームページをリリース。
平成23年9月
新CI(企業理念とロゴマーク)を導入。